スマホ自撮り棒を買ってみた

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始めに

このたび、スマホ自撮り棒を買ってみましたので、どんなものかご紹介します。興味がある方、どんなのを選べばいいのか、わからない方などのご参考になれば幸いです。

棒の先にスマホを取り付けて自分や周りを撮影するのが自撮り棒です。

スマホ自撮り棒が必要な人って?

次のケースに1つでも当てはまればお勧めできます
  • スマホで手軽に集合写真を撮りたい。
  • 背が低いので高さを求めて撮りたい。
  • 三脚化して色々(人物・商品・料理)を撮りたい。

次のケースに1つでも当てはまる人は結構おすすめできます。

  • スマホで手軽に集合写真を撮りたい。
  • 背が低いので高さを出して撮りたい。
  • 三脚化して色々(人物・商品・料理)を撮影したい。

私はちょうどこの時、全部当てはまりました。

選ぶ際のポイントや今回購入した自撮り棒について

ネットで探すとわかりますが、本当に色々な商品があります。


色々とこだわるとキリがないため、まずは重視したいポイントを整理して、そのポイントを兼ね備えた自撮り棒を選ぶことが大事だと思います。

選ぶ際のポイント例
  • 大きさ:軽くて小さいか。
  • 長さ:小さくても長く伸ばせるか。
  • 三脚:三脚にも出来て安定するか。
  • 撮影:Blue tooth接続のシャッターが付いていて充電は簡単か。
  • 安全性:しっかりスマホを掴んでくれそうか。

商品レビュー(コメント)の評価も参考にはしましたが、致命的なものを除き、似たり寄ったりなため、最後は自分の直感も信じましょう。

この度、私が購入した商品はこんなです↓

箱です。
スマホとの大きさ比較です。(結構コンパクトです)

こちらの商品は長さ21cm、重量120g、軽量コンパクトです。

500mlペットボトルよりも小さく鞄に入れておくことが出来ます。

今回購入した自撮り棒をご紹介します

ポイントポイントでご紹介していきます。

箱に入っていたもの

  • 本体
  • ケース
  • USBケーブル(Bluetooth機器充電用)
  • 説明書

ご丁寧にケースまで入っているんですね。折り畳み傘のケースにも使えそうです。

自動り棒のチェック

簡単に、結構な長さまで伸ばすことが出来ます。私には必要十分です。

スマホをセットした状態です。

なお、スマホを掴む部分や曲げる部分(ヒンジ)は壊れにくそうです。角度変えたりする拍子にスマホが脱落しちゃうのは困りますからね。

ヒンジはしっかりしている

三脚のチェック

少し開くのにコツがいりますが(又の部分を少し開いてから、棒を押し込みながら広げる)、このように三脚にすることが出来ます。

なお、上の写真ではスマホを下に向けています。下に向けることで手元作業(工作や料理)の撮影も簡単に出来ました。ただ、、、三脚状態で、スマホを正面ではなく、下に向けると、重心バランスが悪くなるため、前に倒れないように注意する必要があります。

ネットで自撮り棒を探していた時、メーカーによっては足の開き幅が小さいものがありました。この商品はそこそこ広く開くため、他の商品よりは安定していると思います。

Blue toothシャッターのチェック

スマホとの認識は簡単でした。

電源を入れればスマホに候補として表示されるので、そのままペアリングするだけです。

シャッター部は、取り外すこともできるため、三脚モードにして遠距離シャッターもお手のものです。

本機種はバッテリー内蔵で、充電はUSBケーブルで簡単に出来ます。

商品によっては充電式ではなく、ボタン電池を交換するタイプもあるようです。やはり充電式が楽です。

(注意) カバーやスマホリングが干渉する

ごついカバーやスマホリングを付けていると、干渉してガッチリつかんでくれません。これはほとんどの商品に言えるのかもしれません。中途半端にしてスマホが脱落するのは怖いので、干渉する際は注意しましょう。

リング付きだとホールドが甘い。
リングやケースを外してホールドがしっかり。

(注意) Xperiaは設定見直しが必要なこともある

今はXperia10 iiiを使っていますが、自撮り棒のシャッターボタンを押すと、ズームになるだけでシャッターが切りませんでした。

おやおや・・・購入に失敗ですか?

と思ったけど次の手順で回避出来ます。カメラ設定の変更(カメラ設定→音量キー設定→シャッター)です。

設定で回避出来ました。

まとめ

今回はスマホ自撮り棒についてご紹介しました。Amazon等で自撮り棒で検索すると、多くの商品がヒットして評価もバラバラのため、どれを選んでいいか迷います。本記事を参考にしつつ、自分にあったスマホ用自撮り棒を見つけるものありかと思います。自撮り棒の活躍をお祈りします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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