Panasonic洗面台のシャワーヘッド・ホースをDIYで交換しました

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Panasonicの洗面台を10年以上利用していますが、10年を超えると色々と劣化してきますね。

今回、偶然にもシャワーホース部からの水漏れに気づいたため、DIYで交換してみました。
本記事が、同じような症状でDIY交換にチャレンジする方の参考になれば幸いです。

故障に気づいたきっかけ

我が家では、Panasonicの「CQ01SJZ」という「取付穴2つ水栓」タイプの洗面台を利用しています。

Panasonic CQ01SJZ 製品ページ

蛇口部分をホースのように伸ばして使えるタイプです。

今回、たまたま蛇口のホース部分から水漏れしていることに気づきました。

しかも、洗面台の下にある水受けタンクには、かなりの量の水がたまっています。

「これは危なかった……」

というのが正直なところ。

このまま気づかずに使い続けていたら、水が少しずつ洗面台内部や床に染み込み、最悪の場合は洗面台そのものの交換が必要になる可能性もあります。

洗面台の下は普段あまり見る場所ではないので、ホースを収納しているタイプは、たまに水受けタンクを確認しておいたほうがよさそうです。

交換する部品

今回交換することにしたのは、「シャワーホース」と「ワンタッチジョイント」です。

本当はホースとシャワーヘッド部の間だけ交換できればよかったのですが、残念ながらセットになっていました・・・。

シャワーホース
CQ853B03K1(後継品:CQ853B03K2)

Amazon等では安価(5000円程度)な互換品も売られてます。水回りの安心感のために純正品を購入しましょう!


さらに、シャワーホースと水道側を接続している「ワンタッチジョイント」も、念のため交換することにしました。

ワンタッチジョイント
CQ773B13(後継品:CQ773B13Z)

ワンタッチジョイントには、ゴムパッキンが利用されており、消耗品だと判断しました(一般的にゴムパッキンは10年前後の寿命とのことです)

ホースとワンタッチジョイントを繋いだ様子です。

部品を購入する際は、必ず自分の洗面台・水栓の型番に適合するか確認してください。

実際に交換してみた

床に雑巾を敷いて作業しました!

交換作業は、ざっくり説明すると次のような流れです。

1.まず、洗面台の収納部を片付けます。

2.その後、水栓を停止して、水が出ない状態にします。

3.水受けタンクを取り外したら、シャワーホースと水道側を接続しているワンタッチジョイントを外します。

外した直後の絵です。

ワンタッチジョイントは、赤い部分を下方向にずらしながら引き抜きます。

4.次に、ホースからワンタッチジョイントを取り外します。

ホースとワンタッチジョイントが繋がった様子です。

ここは少し固かったので、金属側をペンチやプライヤーなどでつかみながら、ホース側を回転させて外しました。

5.蛇口部分から古いホースを取り出します。

6.あとは基本的に逆の手順で新品部品を取り付けていくだけです。

実際の作業では購入した部品に付属する施工説明書や取扱説明書の手順を優先してください。

少しずつ水を流して、問題がなければ交換完了です。

最後に

今回は、Panasonicの洗面台で使用しているシャワーホースとワンタッチジョイントをDIYで交換しました。10年以上使っていたこともあり、ホースからの水漏れが発生していましたが、無事に交換できてひと安心です。

実際に作業してみると、思っていたよりも難しくなく、掃除をしながらでも1時間かからない程度で作業できました。
費用は部品代を合わせて約1万3,000円。

  • 安くはありませんが、業者さんに依頼だと2倍~3倍ぐらい?
  • 複雑な作業は無いため、DIY可能な域だと思います。

ホースを伸ばして使うタイプの洗面台は便利ですが、長年使用している場合はホース部分の劣化にも注意が必要です。特に10年以上使っているなら、水受けタンクに水がたまっていないか、一度チェックしてみることをおすすめします。

「そういえば、うちの洗面台も結構古いな……」

という方は、洗面台の下を一度確認してみてはいかがでしょうか。

将来的に洗面台自体を変えることがあった場合は、ホースなしを選びたいな、私は。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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