USB給電の屋外対応LEDストリングライトを試してみた

USB給電の屋外対応LEDストリングライトを試してみた

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今回は、USB給電タイプの屋外対応LEDストリングライトを試してみました。

選んだ理由はシンプル。
「余計なボタンなし」「Wi-Fiなし」「アプリ連携なし」という単純機構です。

最近はスマート系の照明も多いですが、
・電源を挿したら点灯
・抜いたら消灯

この潔さがいいんですよね。

製品はAmazonで
「LEDストリングライト 7.6M 電球色 USB 5V G40電球 E12口金」
などでヒットする専用品です。

部屋の間接照明にも、ベランダや庭の演出にも使えるので、導入を検討している方の参考になれば嬉しいです。


製品スペック

項目内容
ソケット種別E12口金
電球形状G40 ×12個(予備1個付属)
電球材質ポリカーボネート
ケーブル長約7.6m
・USB→電球まで2m
・その後0.5m間隔
電源USB 5V
色温度3000K(電球色)
防水IP65

IP65って大丈夫?

IP65は「防塵・防水対応」です。
一般的な雨なら問題なし

ただし、水没はNG。
水に沈める用途ではありません。


特徴

① USB給電で扱いやすい

5Vなので、家庭用ACアダプタやモバイルバッテリーが使えます。

高電圧ではないため、
屋外でも比較的安心して扱えるのがメリット

キャンプやベランダ装飾との相性が良いです。


② 熱くならない

電球を触ってもほぼ熱を感じません。

白熱球のように「うっかり触ってアチッ!」がないのは地味に嬉しい。


③ ポリカーボネート製で割れにくい

電球はポリカーボネート製。

軽くて丈夫。
ガラス製と違って割れにくいのは屋外用途では大きな安心材料です。


④ 価格が安い

USBタイプのため構造が単純。
その分価格も比較的リーズナブル。

気軽に試せるのは大きなメリットです。


⑤ 明るさは30W白熱球相当

1灯あたりはそこまで強くありません。

用途としては:

  • 間接照明
  • ベランダ演出
  • テント内照明
  • 雰囲気づくり

「空間をやわらかく照らす」用途に向いています。


検証

ここからは実測レビューです。


消費電力は?

ワットチェッカーで測定。

実測:2.8W

かなり省電力です。

一般的な10000mAhモバイルバッテリーなら理論上およそ10時間前後は使えそうです。

キャンプ用途にも現実的ですね。


途中の電球を抜いても光る?

地味に重要なことです。

結果:

途中の電球を抜いても問題なく点灯しました。

直列タイプではないようです。

さらに面白いのは消費電力。

  • 12個 → 2.8W
  • 11個 → 2.6W

電球を外すことで明るさ調整的な使い方も可能

シーンに合わせて光量を変えられるのは便利です。


調光はできる?

製品単体では調光不可。

しかし、USB用の調光器を挟めば可能でした。

2個付属して電流3Aまで可能(これより安い製品は制限があった)

しかも…

  • チラつきなし
  • 非常に安定

消灯ギリギリの状態では消費電力は0.4W
ここまで落とせます。

省電力+ムード演出の両立ができます。

↓調光の様子です↓


まとめ

このUSB方式LEDストリングライトは、

  • シンプル構造
  • 安全性が高い5V給電
  • 割れにくいポリカーボネート
  • 省電力(実測2.8W)
  • 調光にも対応可能(調光器は追加購入)

という、扱いやすさ重視のライトでした。

スマート機能はないけれど、
「電源を挿したら点く」という安心感はやっぱり強い。

屋内の間接照明にも、屋外の演出にも使える万能タイプ。

ガチ照明ではなく、雰囲気づくり重視派にはかなりおすすめです。

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