Tapo C465 — 太陽光で動く“ケーブル不要”の次世代4Kアウトドアカメラ

Tapo C465 — 太陽光で動く“ケーブル不要”の次世代4Kアウトドアカメラ

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電源不要&高画質で、「ほったらかしで使える監視カメラ」 を探している人へ。

Tapo C465ソーラーパネルをカメラ本体に内蔵した バッテリー駆動の防犯カメラです。太陽の力だけで長時間稼働し、面倒な配線や電源工事を不要にします。発売日 2026年1月16日、参考価格は 約19,880円 です。


📊 製品概要(スペック)

項目内容
発売日2026年1月16日
実売価格約19,800円
最大解像度8MP 4K(3840×2160)
フレームレート15fps
レンズ / 視野角F1.65 / 134°(対角)
サイズ / 重量109 × 84 × 120 mm / 450g
夜間撮影赤外線&白色LED対応
音声機能双方向通話、サイレン機能
通信Wi-Fi(2.4GHz・5GHz
LANポート×(非搭載)
AI検知動体・人物・ペット・車両検知
記録MicroSD(最大512GB)、
Tapo Care(クラウド)
防水防塵IP65相当
電源内蔵バッテリー+内蔵ソーラー
※USB充電も可
付属品台座、
スチールプレート、
ネジ、
アンカー、
盗難防止ワイヤー、
USBケーブル など

※IP65は 雨や埃に強い防滴・防塵性能。屋外設置でも安心ですが、常に暴風雨にさらされるような場所には向きません。

Micro SD Cardは付属しません!

※次の製品はコスパ高く公式サイトでも動作確認済の製品です(安定のサンディスク)。

4K画質にも対応する高速版です。

※姉妹機にTapo C460があります。

→ こちらはソーラーパネル分離型です。カメラ仕様に差はありません。


🌟 本製品の魅力

☀️ ソーラーパネル一体型で“電源不要”

通常、屋外カメラは電源ケーブルが必要ですが、Tapo C465 は ソーラー充電パネルを本体に統合
直射日光を約50分当てるだけで1日分の電力を確保でき、電源工事不要で設置が超簡単です。

バッテリーは 7,800mAh と大容量で、太陽光が少ない日でも 数か月(最大150~180日)の運用が可能とされています。

バッテリーが切れてし待った場合はUSBケーブルで充電可能です。

※適切な場所に設置して、検知が多数連続しない限りは、まず問題ないでしょう。


📸 🔍 高画質&夜間性能も十分

  • 4K解像度で 細部までくっきり映る 画質。ナンバープレートや顔の輪郭も確認しやすい。
  • 夜間は 赤外線モード(白黒)フルカラーモード を搭載、明るさに応じて切り替え。
  • 白色LEDライト もあり、暗い場所でも色付き映像で撮れる場面あり。

白色LEDや赤外線LEDは常時点灯は出来ません。
→ モーションセンサーが動作した際に、一時的に照射されます。


🤖 AI検知で精度の高い通知

標準の動体検知に加えて、人物・ペット・車両の識別が可能。
誤検知が減って、必要なシーンだけ通知されやすい設計です(アプリでゾーン設定も可能)。


🔋 バッテリー運用でも安心の撮影体験

モーションセンサー検知からの録画に加えて、24時間 常時録画モード も使えます。

  • 24時間撮影時は低フレームで撮影することでバッテリーのもちを向上させます。
  • 検知前後も録画も可能となり、バッテリー式の弱点が軽減されています。

※姉妹機であるTapo C460で24時間録画についてまとめています。


📱 便利機能も充実

  • 双方向通話:配達員や来訪者と会話可能。
  • アラート音やカスタムサウンド:ペット対策などにも活用。
  • スマート連携:Alexa や Google Assistant に対応。

🛠 設置方法(基本)

  1. 付属テンプレートで位置決め
  2. ネジ&アンカーで壁に固定
  3. スチールプレートに磁石で装着

簡単ですね。
特に最初からスチールプレート(鉄)の部分があれば、カメラを強力磁石で張り付けるだけです。

カメラは磁力で簡単に取外し可能ですが、盗難防止ワイヤーも付属しており安全性も配慮されています。

補足で設置時の注意点をまとめておきます。

  • 壁に穴開けが必要なことがあります(付属のスチールプレートを使う場合)
  • カメラは水平にします(水平じゃないとモーションセンサーが動作不良を生じるため)
  • カメラ前を横切る検知に強いため考慮して設置します。

❓ よくある質問

Q
充電状況はわかる?
A

アプリでバッテリー残量が確認可能。日照が少なければUSB充電も可。

Q
24時間録画はバッテリー消費が早い?
A

設定によっては早いです(1日5%等)。ただしフレームレートを下げる設定をすれば全く問題ありません。

Q
どのSDカードが良い?
A

128GB前後 がコスパ◎。信頼性高いブランドを選ぼう。

Q
インターネットは必要?
A

基本は必須。オフラインでもSD録画はできますが、通知やクラウド利用にはネット接続が必要。

Q
パソコンで映像は見れる?
A

いいえ。
RTSP などの標準ストリーミングには非対応。そのため専用アプリ中心での再生が基本です。


🧠 まとめ — どんな人におすすめ?

  • 配線工事したくない
  • 戸建て・庭・離れでの監視用途
  • 高画質で人物や車の判別がしたい
  • スマホで手軽に管理したい

Tapo C465 は “置くだけで使える高性能4K監視カメラ” と言えます。

一方で、設置場所が 日陰や太陽光の当たりにくい場所 ではバッテリー稼働が不安定になるため注意。もし カメラ本体とソーラーを別々にしたい 場合は、スペックが同等の Tapo C460 Kit など別製品も検討すると良いでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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