HUAWEI Band 11のワークアウト一覧|対応スポーツと使い方をまとめて紹介

HUAWEI Band 11のワークアウト一覧|対応スポーツと使い方をまとめて紹介

4.5
Gadget-smartWatch
記事内に広告が含まれています。

HUAWEI Band 11は、日常の健康管理だけでなく、さまざまなスポーツの記録にも対応しています。
ウォーキングやランニングといった定番の運動はもちろん、筋トレやヨガなどの室内トレーニングまで幅広くカバーしています。

ただし、上位機種のようにすべてのスポーツを本格的に計測できるわけではありません。
この記事では、Band 11で使えるワークアウトの種類と、実際の使い方・記録の内容についてまとめました。

「どんなスポーツに対応しているの?」
「どの程度の記録が取れるの?」

そんな疑問を持っている人の参考になればと思います。

本記事ではHUAWEI Band 11を対象としています(Pro版ではありません)。


HUAWEI Band 11のワークアウト一覧

100種類あります。

◆「基本」のワークアウト

  • 屋外ランニング
  • 屋内ランニング
  • 屋外ウォーキング
  • 屋内ウォーキング
  • 屋外サイクリング
  • 屋内サイクリング
  • プール水泳
  • 縄跳
  • エリプティカル
  • ローイング
  • 自由トレーニング
  • サイクリング(屋外)はスマホアプリからしか選べないため注意しましょう!

◆「屋内」のワークアウト

  • 筋力トレーニング
  • スピニング
  • ステッパー
  • 歩行マシン
  • HIIT
  • エアロビクス
  • グループ運動
  • ヨガ
  • ピラティス
  • クロスフィット
  • ファンクショナル
  • 身体トレーニング
  • テコンドー
  • ボクシング
  • フリースパーリング
  • 空手
  • フェンシング
  • コアトレーニング
  • ボディコンバット
  • 剣道
  • 鉄棒
  • 平行棒

◆「ダンス」のワークアウト

  • ベリーダンス
  • ジャズダンス
  • ラテンダンス
  • バレエ
  • ストリートダンス
  • 中国スクエアダンス
  • ダンス(一般)

◆「娯楽スポーツ」のワークアウト

  • eスポーツ
  • ローラースケート
  • マーシャルアーツ
  • 太極拳
  • フラフープ
  • フリスビー
  • ダーツ
  • アーチェリー
  • 乗馬
  • レーザータグ
  • 凧揚げ
  • 綱引き
  • ブランコ
  • ステアクライミング
  • 障害物競争
  • 釣り

◆「球技」のワークアウト

  • パデル
  • バスケットボール
  • サッカー
  • バドミントン
  • 卓球
  • テニス
  • ビリヤード
  • ボウリング
  • バレーボール
  • シャトルコック
  • ハンドボール
  • 野球
  • ソフトボール
  • クリケット
  • ラグビー
  • ビーチサッカー
  • ビーチバレー
  • ゲートボール
  • ホッケー
  • スカッシュ
  • セパタクロー
  • ドッジボール

◆「水上競技」のワークアウト

  • セーリング
  • サーフィン
  • ラフティング
  • ドラゴンボート
  • カヌー
  • ボート
  • 水上バイク
  • SUP

◆「ウィンタースポーツ」のワークアウト

  • アイススケート
  • アイスホッケー
  • カーリング
  • ボブスレー
  • そり
  • バイアスロン

◆「エクストリーム」のワークアウト

  • スケートボード
  • ロッククライミング
  • バンジージャンプ
  • パルクール
  • BMX
  • オリエンテーリング
  • パラシュート
  • オートレース

対応ワークアウトの一覧は、前モデルのHUAWEI Band 10から大きく変わっていません。
しかし、Band11では、ワークアウト毎にアイコンが追加され、どんなワークアウトなのかイメージしやすくなっています。

なお、ゴルフ・登山・スキー・スノーボードなど一部のスポーツは、上位モデル(FITやGT系)で対応しています。

ワークアウトの種類って本当に意味ある?

ワークアウト一覧を見るとかなり多くの種類がありますが、実際の測定内容はかなり共通しています。

多くのワークアウトで記録されるのは、主に次の項目です。

  • 時間
  • 心拍数
  • 消費カロリー
  • (一部)距離やペース

つまり、ワークアウトの種類によって測定内容が大きく変わるわけではありません。
「運動の記録名を分けて保存できる」という意味合いが強い機能です。

けど、「基本」カテゴリのワークアウトは付加測定があります。

  • ウォーキング、ランニング:ルート(経路)など
  • 水泳:泳法やストローク率など
  • 縄跳び:回数など

個人的には、基本のワークアウトだけでも十分、という印象でした。

逆に言えば、

  • 本格的な登山ログ
  • ゴルフのラウンド記録やフォームアシスタンス
  • スキーの滑走データ

などを取りたい人にとっては、Band 11は少し物足りないかもしれません。


ワークアウトを試してみた(実機レビュー)

ここからは、実際にワークアウト機能を使ってみた様子を紹介します。


ワークアウトの開始とワークアウト中

ワークアウトの開始はとても簡単です。

操作手順

  1. メニューを開く
  2. 「ワークアウト」を選択
  3. 実行したい運動を選ぶ

なお、基本のワークアウト以外は「追加」メニューから追加する方式になっています。

さらに、よく使うワークアウトは”カード”に設定可能で、素早く有効化できます。


ワークアウト中は、主に次の情報が表示されます。

  • 時間
  • 心拍数
  • 消費カロリー

運動の種類によっては、

  • 距離
  • ペース
  • 速度

などが追加表示されます。

ちなみにワークアウト中は、誤操作防止のため

  • 操作が制限される
  • ウォッチフェイスは表示できない

といった仕様になっています。


ワークアウトの結果確認

ワークアウト終了後は、まずバンド本体で簡易的な結果を確認できます。

例えば、

  • 運動時間
  • 消費カロリー
  • 心拍数

などです。

ただし、スマホアプリからスタートした場合、バンド本体での確認は出来ません。

さらに、スマートフォンのアプリと同期すると、より詳細なデータを確認できます。

  • グラフ表示
  • ペース分析
  • 運動履歴

などが見られるようになります。


例:屋外ウォーキング

屋外ウォーキングでは、次のような情報を確認できます。

  • ルート
  • ペース
  • 心拍数チャート
  • 運動の詳細データ
経路(道路などは掲載用に伏せてます)
チャート(一部掲載)

ただし、ルート記録を行う場合はスマートフォンのGPSを利用する必要があります。

そのため、スマホ側からワークアウトを開始する必要があります。

経路も記録したい場合は、スマホアプリから開始する。

例:屋外サイクリング(自転車)

屋外サイクリングでは、次のような情報が確認できます。

  • 走行ルート
  • 平均速度
  • 最高速度
  • 心拍数チャート
  • 運動詳細
経路(道路などは掲載用に伏せてます)
チャート(一部掲載)
屋外サイクリングの要約

1点注意点があります。
屋外サイクリング”だけ”は、バンド側のメニューには表示されないため、スマホから開始する必要があります。


例:プール水泳

プールでの水泳も記録できます。

確認できる主なデータは次の通りです。

  • 区間(ラップ)
  • 泳法
  • ストローク率
  • SWOLF
  • 心拍数チャート
区間毎の泳法など
チャート(ペースやストローク率など)
プール水泳の要約

泳いでいない時間でも、記録は継続となります。

そのため、

  • 休憩するとき
  • プールサイドを歩くとき

などは、一時停止しておくと記録がきれいになります。

プールは一般的に保護カバーが必要です(施設ルール)。


(参考)ランニングのプランニング機能

ランニング初心者向けに、トレーニングプランを作る機能も用意されています。

例えば

  • ランニング初心者向けのプラン
  • AIによるトレーニング提案

といった機能です。

いくつかの質問に答えていくと、
プランを作ってくれる!

運動習慣を作りたい人には、ちょっと便利な機能ですね。


ワークアウトを使ってみた感想

実際に使ってみた感想をまとめると、こんな感じです。

  • 操作はとてもシンプル
    → スマートウォッチ初心者でも、迷うことなく使えると思います。
  • ワークアウトの種類は十分
    → 細かいスポーツも選べるので、日常の運動ログとしては問題ありません。
  • GPSはスマホ連携が前提(band11無印)
    → ルート記録をする場合は、スマートフォンと一緒に使う必要があります。
  • ランニング初心者にもやさしい
    → プラン機能などもあるため、これから運動を始める人にも向いています。

最後に

HUAWEI Band 11のワークアウト機能は、

  • 日常の運動記録
  • 健康管理
  • 軽いトレーニング

といった用途には十分な内容です。

一方で、

  • 本格的なアウトドアスポーツ
  • GPSを使った高度なログ

を求める場合は、上位モデルを検討した方がよいでしょう。

とはいえ、
「日常の運動を気軽に記録する」という目的にはとても使いやすいスマートバンドでした。

コメント

Top
タイトルとURLをコピーしました