スマートバンド選びで気になるポイントといえば、やはり「バッテリー持ち」と「充電時間」。
特に毎日使うデバイスだからこそ、
「どれくらい持つのか?」
「充電はどれくらいで終わるのか?」
は事前に知っておきたいところです。
結論から言うと…
- バッテリーの持ちはほぼ公式通り。ただし使い方次第で伸びる
- 充電時間は約55分以内で実用十分
今回は、実際に使ってみた結果をベースに詳しく解説します。
バッテリーのもち
まずは公式スペックから。
ただし、この「常時点灯で3日間」は、1日に500回の画面点灯など、かなりアクティブな使い方です。
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実際どうなの?
実際に「常時点灯ON」で使ってみた結果は…
👉 約4.5日持続
公式の約3日よりも少し長い結果になりました。
★なぜ伸びたのか?
理由はシンプルで、使い方がそこまでヘビーではなかったためです。
- 常時点灯はONだが、頻繁に操作していない
- 室内利用が多い
- 袖で隠れる時間が長い
このあたりが効いています。
充電時間は?
前作のBand 10は約45分でフル充電でした。
一方、Band 11はバッテリー容量が増えているため、
「少し時間が伸びるのでは?」と予想できます。
(参考) 充電中
実測してみた
実際にバッテリー切れから測定してみたところ…



👉 約53分でフル充電
しかも、2回測定してどちらも同じ結果でした。
誤差も少なく、かなり安定しています。
充電は最初が速い
👉 5分で約13%充電

これはかなり優秀です。
ざっくり換算すると、
- 5分充電 → 1〜2日使える(常時点灯ではない通常利用)
という感覚。
「朝の準備中にちょっと充電」で十分リカバリーできるので、
バッテリー切れのストレスはかなり少ないです。
最後に
HUAWEI Band 11のバッテリー性能をまとめると…
- Band 10からサイズアップしてもバッテリー持ちはしっかり維持
- 常時点灯でも使い方次第で4日以上持つ
- フル充電は約53分と実用的
- 短時間充電でもしっかり回復できる
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正直なところ、
「気づいたときにサッと充電すれば困らない」レベルに仕上がっています。
バッテリー周りでストレスを感じたくない人には、かなり安心して使える1本ですね。




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