HUAWEI Band 11のウォッチフェイスまとめ|無料・有料・カスタム設定まで解説

HUAWEI Band 11のウォッチフェイスまとめ|無料・有料・カスタム設定まで解説

4.5
Gadget-smartWatch
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HUAWEI Band 11は、軽量で使いやすいスマートバンドですが、ウォッチフェイスの豊富さも大きな魅力のひとつです。

時計表示を変えるだけで、見た目も使い勝手もガラッと変わるため、毎日使う楽しさがぐっと増します。

この記事では、次の内容をまとめて紹介します。

  • 無料で使えるウォッチフェイスの種類
  • カスタム画像(Gallery)の設定方法と注意点
  • 有料ウォッチフェイスの特徴

「結局どれを選べばいいの?」という人にも分かるように、実機ベースで解説していきます。


無料で使えるウォッチフェイス

現時点(2026/3/19)で、無料のウォッチフェイスは約136種類あります。

  • ヘルスケアアプリ内:約96種類
  • WEBストア:約40種類
無料ウォッチフェイス1(ヘルスケアアプリ内)
無料ウォッチフェイス2(ヘルスケアアプリ内)
無料ウォッチフェイス3(ストア)

Band11はまだ少なめ?

→ HUAWEI Band 10と比較すると、Band11は画面サイズが変わった影響もあり、WEB側のウォッチフェイスはまだ少なめです。Band10では最終的に1000種類近くまで増加したため、同じ流れであれば、今後かなり増える可能性があります。


実機で見るとこんな感じ

実機1(通常表示)
実機1(常時表示)
実機2(通常表示)
実機2(常時表示)

さらに、Band10とBand11の比較画像です 👇

比較1(通常表示)
比較1(常時表示)
比較2(通常表示)
比較2(常時表示)
比較3(通常表示)
比較3(常時表示)
  • Band 11は画面が大きくなり、視認性が向上
  • 同じ系統のデザインでも印象が結構変わる


カスタム画像を設定(Gallery機能)

好きな写真を使って、オリジナルのウォッチフェイスを作ることもできます。

基本仕様

  • 最大5枚まで登録可能(ランダムに切り替え可)
  • それぞれ個別にレイアウト設定可能
  • 時刻の位置や表示スタイルを変更可能
ギャラリー(最大5枚設定)
ギャラリー(スタイル設定)
ギャラリー(写真毎にスタイル設定可)

カスタム画像は機能面で少し制限があります。

  • 秒表示がない。
  • アナログ時計は選べない
  • 表示できる情報が少なめ(選択可能だけど盛りだくさんには出来ない)。

どんな人におすすめ?

  • 家族やペットの写真を使いたい人
  • 風景・推し画像を表示したい人
  • シンプルでいいから自分好みにしたい人
ギャラリー実機1
ギャラリー実機2
ギャラリー実機3(常時表示)

有料ウォッチフェイスも豊富

無料だけでも十分楽しめますが、有料ウォッチフェイスもかなり充実しています。

以下、一部だけ掲載します。

有料ウォッチフェイス例1
有料ウォッチフェイス例2
有料ウォッチフェイス例3

購入前にお試しが可能です。
(よく吟味した上で購入できるようになっている)


有料のメリット

  • デザインの完成度が高い
  • アニメーション付きなど凝った表現
  • 情報量が多いモデルもある

価格帯

種類によって異なります。

  • 60円、270円、540円、710円などです。
  • なお、価格とデザインは一致しません。

決済はクレジットカードで行います。

ウォッチフェイスはサブスクリプションでも利用可能です。

  • 定額で多数のデザインが使い放題
  • 気分で頻繁に変えたい人に向いている

👉「いろいろ試したい人」はサブスクのほうがコスパ良いです


最後に

HUAWEI Band 11のウォッチフェイスは、まず無料だけでも十分楽しめるレベルです。

そのうえで、

  • 自分の写真を使いたい → カスタム画像
  • デザインにこだわりたい → 有料 or サブスク

とステップアップしていくのがおすすめです。

今後、ウォッチフェイスの数はさらに増えていく可能性が高いため、
「あとから楽しみが増えるデバイス」としても魅力的です。

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